Nihon Univ. Chorus Club

日本大学合唱団とは?

私たち日本大学合唱団は、日本大学の全学部の学生を対象としている混声合唱団です。(=ALL日大系サークル)

・団員数  ・・・ およそ30名。(2020年3月現在)
・練習日  ・・・ 毎週日曜日・水曜日・金曜日。
・練習場所・・・ 日本大学八幡山サークル学生会館(八幡山)
          日本大学経済学部本館(水道橋)
(クリックすると別ウィンドウで周辺地図(Google Map)が表示されます)

・演奏活動・・・年2回(6月・12月)に定期演奏会を開いています。
そのほか、依頼演奏や演奏旅行など、様々なイベントにも参加。
・ディズニーシーの特設ステージにて、プロミュージシャンとの共演
・東日本大震災に伴う、チャリティーイベントへの参加
日本大学の入学式などの行事でも活躍しています。

また、特徴といたしましては、
・常任指揮者に鈴木成夫先生、ピアニストに山内知子先生を迎えている。
・ボイストレーニングの先生がついて月1回の割合で指導していただける。
・民謡・ミサ曲・新旧合唱曲など幅広い領域の音楽活動をおこなっている。

というのが挙げられます。

70年の歴史をもつ日本大学合唱団は今も尚成長し続けています。
「合唱って、ちょっと固い感じなのかな?」と思ってしまっている、あなた!
そんなことはありませんよ!
合唱曲だけでなく民謡,ミサ曲,ポップスなども積極的に歌っています♪
団員も個性豊かな人ばかり!
感動を共有できるかけがえの無い最高の仲間ができます!
そんな私たちの練習を是非一度ご覧になりませんか?

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演奏会の記録

これまでの演奏曲についてはこちらをご覧下さい。
日本大学の生徒の方・日本大学の新入生の方、他団体で練習を見学したい、業者様、 企業からの演奏依頼などはこちらからメールをお願いします。

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「遊声」とは?

「遊声」という団体は、鈴木成夫先生を常任指揮者に迎えている
◇東京大学コーロ・ソーノ合唱団
◇日本大学合唱団
の2つの大学合唱団から構成されたジョイント合唱団です。

2017年(第20回記念演奏会)をもちまして、
東京家政大学フラウエンコールが、
2019年(第22回定期演奏会)をもちまして、
東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユが、
「遊声」を離れ、2020年から2団で活動しております。
「遊声」は1997年に結成され、毎年6月下旬〜7月初旬に演奏会を行っております。
「遊声」とは「声で遊ぶ」「声を遊ぶ」という意味で、既存のジョイントとは違うジョイントを創り出すことをテーマとしています。
例えば、演奏会の第1曲目には、各団の団歌や校歌ではなく
「遊声」としてのエールソング「あらしの中」を歌います。
この曲は「団の壁を取り払ったコンサートに!」という意味を込めて、第1回「遊声」の際、萩 京子先生に委嘱をお願いしました。

各団は「遊声」演奏会の時期だけでなく、合同合宿、合同新歓行事、
新年会などや数々の飲み会など、
普段からとても親しく交流しています。

演奏会は各団の学生指揮者が指揮をする単独ステージと、
全団が一緒に歌う合同ステージからなります。
合同ステージは100人を超える規模のものとなり、
とても迫力のあるステージを創り上げます。

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先生紹介

常任指揮者:鈴木成夫(すずきしげお)





東京藝術大学音楽学部声楽科出身。在学中より創作集団"Voice Field"を主宰。モーツァルト『バスティアンとバスティエンヌ』でオペラ指揮デビュー。

新日フィル、東京アカデミカー・アンサンブル等オーケストラとも数多く競演。
「横浜市制100周年・開港130周年記念式典」「日本国際賞受賞式典(天皇皇后御前演奏)」「TAMAライフ21開会式典」「横浜どんたく」等で合唱指揮。
東京オペラ・プロデュース、長門歌劇団などで副指揮・演技振り付けを担当。

現代音楽の初演、合唱曲のCD録音、放送出演、コンサートのプロデュースなどに力を注ぐほか、 全国各地での客演指揮、コンクール審査や講習会、TV出演や、13年間 NHK・FM、AM第2「みんなのコーラス」にレギュラー出演し、 同番組終了に伴い現在は「Nコン on the web」講評者を務めるなど、幅広い分野での音楽活動を行っている。

東京大学コーロ・ソーノ合唱団,日本大学合唱団と、2大学合同合唱団「遊声」,レ・サンカント(神戸)の常任指揮者。


ピアニスト:山内知子(やまうちともこ)




「遊声」及び、各2団のピアニスト。桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。 ピアノを大村礼子・稲田美代子・三浦浩・三浦捷子、
室内楽を中川良平・北爪利世の諸氏 に師事、H・ピュイグ・ロジェ女史にも教えを受ける。

室内楽グループ「ル・コスモス」,ピアニストグループ「パウロニア」のメンバーとしてジョイント・リサイタルを行うほか、
日フィル室内楽の夕,読響室内楽の夕,
モーツァルトサロンでのベルクの夕,シェーンベルクの夕,
モーツァルトシリーズなどに出演。

佐々木素女史と ピアノデュオ・リサイタルを開催し、好評を博す。
数多くのソリストたちと共演するかたわら合唱団との共演も多く、
そのアンサンブル能力には定評がある。放送出演やCD録音も多い。


男声ボイストレーナー:藤丸崇浩(ふじまるたかひろ)
テノール





日本大学法学部卒業後、'98年、W.バウエルンファイント演出『椿姫』でオペラ・デビュー。

そののち東京芸術大学声楽科に進み、在学中より
『ウインザーの陽気な女房達』,『カルメン』,『ナブッコ』,
『ラ・ボエーム(レオンカヴァッロ)』等、数々のオペラに出演。
コンサート歌手としても『レクイエム(モーツアルト)』や
「東京シティフィル第200回記念定期演奏会」等に
ソリストとして客演する。

一方、オペラ『不思議の国のアリス(木下牧子)』、組曲『山河(馬場隆)』(邦楽器共演)、
歌曲集『恋の主題による3つのビジョン(森山智宏)』(ヴァイオリン、ピアノ共演)を初演するなど、
現代作品に対しても意欲的に取り組んでいる。

また、東京シティフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会において
『レクイエム(モーツアルト)』『第九(ベートーヴェン)』などの合唱指揮を務め、
公演の成功に寄与している。
声楽を君島広昭、山口悠紀子、山口俊彦、直野資の諸氏に師事。
13団体もの合唱団の指導、育成に携わる。日本大学合唱団47期OB。


女声ボイストレーナー:原亜希子(たかはらあきこ)先生
ソプラノ





東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程修了。
同声会新人演奏会、第69回・第75回読売新人演奏会出演。
声楽を鈴木賀子、市山惠一、直野資、山口悠紀子各氏に師事。
シャルパンティエ『真夜中のミサ』、ヴィヴァルディ『グロリア』、
ハイドン『天地創造』、モーツァルト『雀』、『クレドミサ』、『レクイエム』、
ベートーヴェン『第九』、グノー『聖チェチーリア荘厳ミサ曲』、ブルックナー『ミサ曲第三番』、
ドヴォルザーク『レクイエム』などの作品をはじめ、 ヘルヴィック・ライター氏作曲交響詩『水ヲ下サイ』では初の日本人ソリストとして携わる。
オペラでは『フィガロの結婚』バルバリーナ、『椿姫』アンニーナ、『カルメン』フラスキータ、『
ホフマン物語』ジュリエッタ、『ウェルテル』ゾフィー、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル・露の精等に出演するなど、
多岐に渡り活動し研鑽を積んでいる。長野県小諸高校音楽科非常勤講師。。

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「遊声」構成団体紹介

「遊声」はいずれも鈴木先生を常任指揮者にお迎えしている、
以下の2つの団体から構成されています。

東京大学コーロ・ソーノ合唱団



東京大学と東京女子大学の学生からなる団員数約80人の合唱団です。
1952年、木葉会合唱団として発足。小原光一先生を常任指揮者に迎える。
1953年、団名を東京大学コーロ・ソーノ合唱団に改称。
1955年、柳川直則先生を常任指揮者に迎える。
1989年、鈴木成夫先生を常任指揮者に迎え、
現在に至るまでご指導をいただいています。


日本大学合唱団


日本大学の団員数約30名からなる混声合唱団です。
1946年、全学部を対象に歌を愛する学生を集め、誕生。
初代指揮者の長谷川新一先生をはじめ、
歴代の栗本正先生、佐藤征一郎先生にご指導いただきました。
1996年より常任指揮者に鈴木成夫先生を迎え、
定期演奏会、ケンブリッジ大学との交歓演奏会、
韓国での世界平和の日20周年記念式典に出演するなど、
積極的な音楽活動を展開しています。

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日本大学合唱団 令和2年度 執行&技術部員紹介

執行部

責任者皆川 拓磨
学生指揮者華 博宇
内政幸喜 衿佳
江田 和花
池内 希帆
外政山本 美咲
岡田 大輝
柴田 千聖
会計一ノ瀬 未来
今江 菜都美
谷口 恭香
出版部長吉田 菜那

技術部

学生指揮者華 博宇
副学生指揮者
パートリーダーソプラノ馬渕 杏月
アルト山田 香菜子
テノール皆川 拓磨
バス平松 和樹
パートマネージャーソプラノ畠山 葉月
アルト美原 明日香
テノール安田 隼也
バス

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連絡先

私たちの活動に興味を持ってくださった方へ。
私たちは毎年4月から5月にかけて、新入生を対象として
各学部(・各キャンパス)においてサークル勧誘活動をしています。
・・・が、勧誘時期を逃してしまった方も、ちょっとためらっていた方も大丈夫!
質問・見学は常時受け付けています☆

まずはメールにてご連絡ください。お待ちしています♪
連絡先 :

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